naoyuki
5月6日読了時間: 3分
桂川2026 解禁後の状況と展望
HPを作成してからなんだかんだで3年が経ってしまった。 最近はインスタグラムでの発信がメインになっているが 情報発信が容易になったいま、特定のプラットフォームには情報があふれていて 多くの時間を割いて得た、リアルで有意義な情報と それっぽく書いてあるが実は中身のない薄っぺらい情報が 同じ表紙の中で混在しているように感じる。 だから、情報の発信方法を自分の中でどうカテゴライズするのかが問われている気がしていて、リアルで価値のある情報は自分のサイトに、少しだけ空想の混じったきれいな情報はSNSに、といった形で使い分けてみようと思う。(すぐ飽きてしまうかも) ということで今年も解禁した桂川。 解禁は毎年必ず来るものだが、川に立てることのありがたみは年々増している。 解禁から二か月が経過したところで、スタートからの状況と今後の展望を書こうと思う。 まず今年の桂川解禁を語るにあたり、昨年の川況を理解していただく必要がある。 昨年は、相模湖までの桂川流域において最も大きな水力発電堰堤である「東京電力 川茂発電所堰堤」の発電設備工事のため、本来約90%取水さ

